申請代行の業務内容・手順について

申請代行の業務

申請代行業務は、ご依頼者様から委任状をいただき、当方が代理人として請求申請までおこなうものです。

病歴・就労状況等申立書の作成のみをサポートする業務につきましては、「申立書サポート」をご覧ください。

なお、当事務所では、申請の代行をご依頼いただいた場合、より正確な請求を行い、受給の可能性を上げるため、原則として、ご本人様又はご家族の方に面談させていただいております。


当事務所に申請代行をご依頼された場合の大まかな流れは、以下のようになります。

1.メール又はお電話でのご相談

まず、メール又はお電話によりご連絡の上、疑問点などをお問い合わせ、ご相談ください。

メールでのご相談は、24時間受け付けておりますが、返信までしばらくお待ちいただくことがありますのでご了承ください。電話でのご相談の場合は、午前10時から午後5時30分までの間のみ対応いたします。ただし、時間内でも不在等により、対応できないこともありますのでご了承ください。
また、電話を非通知設定にされている場合には、対応できない場合がありますのでご了承ください。

原則的に、一般的な内容の相談は無料で対応いたします。具体的事案についての詳細な相談は、有料となる場合があります。

業務を委託される場合は、相談は何回でも無料となります。

相談することで、受給権獲得への道が開かれます。お気軽にご相談ください。

2.業務委託契約の締結

相談、問い合わせの結果、当事務所に申請をご依頼されるに至った場合は、手続きや料金等について、詳しくご説明させていただきます。
また、初診日や年金の加入状況、病状等についての詳細な確認をさせていただきます。

この場合、原則としてこちらからご自宅近くの指定場所又は両者で話し合って決めた場所まで伺い、ご本人様またはご家族の方と直接面談させていただきます。

この時は面談の場で、申請代行の内容について、再度詳しく説明をさせていただき、業務委託契約書を取り交わします。その上で、着手金をお支払い又はお振込みいただきます。
面談等がない場合は、契約書を送付することにより契約締結をおこないます。

面談の場では、今までの診療歴、病状、経緯など申告書を作成するための詳細な必要事項を確認させていただきます。面談がないときは、メール等適切な方法により、同様に確認させていただきます。


3.診断書等の取得等

着手金の入金を確認後、当方で申請書類一式を準備いたします。そしてまず診断書等の準備にとりかかります。
医療機関等から、受診状況等証明書(初診日証明書)と診断書を取得します。

障害年金にとって診断書は、特に重要なものです。
診断書で年金受給の可能性や該当等級が大きく左右されます。

しかし、医師は忙しい上、患者の日常生活や就労の状況についてまで把握しているとは限りません。

こんな状態で、すべてを医師任せにして、診断書の記載を依頼すると、現状に合わず、年金受給の可否に影響してしまうことさえあります。

そのため、診断書の重要店や医療機関へ依頼に行く時の注意点などをアドバイスをさせていただき、それにもとづいて、診断書を取得していただきます。

必要に応じて当事務所より、主治医に対し、診断書の記載についての依頼書(手紙など)を準備することもあります。
医師への依頼のための同行は、経験上逆効果の場合もありますので、状況を見極めた上でおこなっております。
医師の承諾があった場合は、同行いたします。

診断書を取得している間に、年金請求書に添付する戸籍謄本や住民票などを必要に応じて準備していただきます。ご本人やご家族の方がこれらの書類を準備できる状態ではない場合は、代行して取得いたします。

4.申立書(病歴・就労状況等申立書)の作成

申立書も大変重要なものです。
申立書は、今までの治療経過や就労状況や日常生活について、請求者自らが主張できる唯一のものです。

たとえば、診断書だけでは2級か3級か判断が難しいような場合でも、2級への決定の後押しをしてくれる内容のものにしなければなりません。
診断書との整合性に気を付け、診断書を補足するつもりで記入することが大切です。

申立書につきましては、こちらが作成した原案を、双方で確認し合いながら最終的に納得のいくものに仕上げていきます。

5.裁定請求書の提出

請求に必要な書類がすべて揃った時点で、当事務所が代理人として裁定請求書を提出いたします。
提出後は年金事務所等との折衝や問い合わせへの対応をいたします。

6.障害年金受給決定

概ね、3か月前後で審査が終了し、受給の可否が文書で送られてきます。障害年金の受給が決定した場合は、年金証書が送られてきます。その後初回の年金が振り込まれましたら、成功報酬のお支払いをしていただきます。
当方からは、今後の注意しなければならない点についての説明を文書にしてお渡しいたします。なお、有期認定の場合の次回診断書提出時の内容確認などのサポートも無料でおこなっております。



この申請までの手順は、あくまでも原則的なものです。
 最善の方法をとるために、状況によっては随時打ち合わせの上、
 手順を変更する場合があります。



まずは、お問い合わせ・ご相談ください。


   面談につきましては、お客様のご都合に合わせて、
      夜間・土曜日・休日も対応いたします!


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