申立書サポート



   病歴・就労状況等申立書の作成を
    サポートしています!



病歴・就労状況等申立書は、初診から現在までの治療や傷病の状況、就労や日常生活の状況などをご本人が申し立てるものです。

ご本人やご家族の方が年金事務所に相談しながら申請をしようとする場合でも、この病歴・就労状況等申立書の作成については、どのように書いたらいいのか、何を記入しなければならないのかわからないという場合があります。

病歴・就労状況等申立書は、唯一ご本人が現状を年金機構に訴えることのできる書面です。過去からの病状や障害により受ける就労や日常生活の制限など記入すべきことはたくさんあります。

申立書は、常に審査をする側がどう感じるかを意識しながら書く必要があります。ただ、むやみに文章が長いだけで要領を得ない内容だったり、あるいは短すぎて内容がないものだったり、診断書との整合性のとれない内容だったりしては提出する意味がありません。診断書の内容は重いのに申立書は軽く書かれていたり、逆に申立書だけがむやみにオーバーに書かれていても信ぴょう性を疑われるだけです。

また、障害認定日請求の場合と事後重症での請求の場合では発病からの流れの書き方がおのずと変わってきます。それぞれの申請の意味を意識して書いていくことが重要になります。

そこで、病歴・就労状況等申立書の作成をメインにサポートする業務をおこなっております。
このサポートは、診断書の取得前でも取得後でもどちらでもご依頼いただけます。


申立書サポートの内容・手順

1.メール・電話でのお問い合わせ、ご相談

まず、メールやお電話によりご連絡の上、疑問点などをご相談ください。

メールでのご相談は、24時間受け付けておりますが、返信までしばらくお待ちいただくことがありますのでご了承ください。電話の場合は、平日の午前10時から午後5時30分までの間のみ対応いたします。ただし、時間内でも不在等により、対応できないこともありますのでご了承ください。
また、電話を非通知設定にされている場合は、対応できない場合がありますのでご了承ください。

原則的に、一般的な内容の相談は無料で対応いたします。具体的事案についての詳細な相談は、有料となる場合があります。

業務を委託される場合は、すべての相談は何回でも無料となります。

2.障害等についての聞き取り

相談、問い合わせの結果、当事務所に申立書作成をご依頼されるに至った場合は、原則としてご本人またはご家族の方に面談させていただきます。面談の内容は、今までの診療歴、病状、日常生活の状況など申告書を作成するための内容の確認となります。

事情により面談できない場合は、メールでのやり取りにより、上記の内容についての聞き取りをさせていただきます。面談した場合と同じ結果となるように、最善の方策によりメールで聞き取りさせていただきます。

この申立書作成サポートは、サポート料金が前払いとなります。作成作業開始前に現金またはお振込みによりお支払いいただきます。

サポート料金は、30,000円(消費税別)となります。
詳しくは、「代行料金のご案内」をご参照ください。


3.診断書等の取得

診断書はご本人又はご家族の方に取得していただきますが、もしまだ診断書の取得前であった場合は、診断書の重要点や医療機関へ依頼に行く時の注意点などをアドバイスをさせていただき、それにもとづいて、診断書を取得していただきます。

取得ができましたら、申立書の作成に必要ですので、診断書のコピーと受診状況等証明書がある場合はそのコピーもこちらにお送りいただきます。

4.申立書(病歴・就労状況等申立書)の作成

申立書につきましては、こちらで原案を作成いたします。双方でメール等で確認し合い、訂正・加筆をしながら最終的に納得のいくものに仕上げていきます。
なお、申立書の記入はご本人又はご家族の方に清書していただきます。


5.その他の事項

診断書と受診状況等証明書双方に記載漏れはないか、記載初診日に間違いはないか、双方の内容で矛盾するところはないかなどの確認をおこないます。
また、請求申請までの疑問点などもご相談に応じます。



※このサポート内容・手順は、あくまで原則的なものです。
最善の方法をとるため、臨機応変に対応いたします。



まずは、お問い合わせ・ご相談ください。


   面談につきましては、お客様のご都合に合わせて、
      夜間・土曜日・休日も対応いたします!


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