受給権獲得を応援します

はじめまして

障害年金受給権を勝ち取りましょう

障害年金申請代行は東京千代田区の社会保険労務士
仁科労務管理事務所が運営しております。
東京都、埼玉県など関東地方を対象に、ご依頼者様
に寄り添った支援を心がけ、受給権を獲得するまで
障害年金申請を専門にサポートしております。

                                     社会保険労務士 仁科文司


以前、厚生労働省より障害年金が受給できるのに申請をしていない人、いわゆる請求漏れが2万人を超えているとの発表がありました。

この数字は、身体障害者手帳を持つ20歳以上の人数から推測したとされ、精神障害や知的障害などの手帳の数は調査に入れていないとのことですので、全体の請求漏れは、実際にはもっと多くなるものと予想できます。
  年金は請求をしなければ受給できません。
   しっかり準備をし、確実に請求をしましょう。



ただ、障害年金は、老齢年金や遺族年金のように、老齢とか死亡といった確固たる事実によって支給されるものではなく、提出された書類にもとづいて、人が障害の内容を判断して支給されるものです。

障害年金の認定は、認定基準や認定要領にもとづいて行われますが、審査する人によって解釈や判断が違ってしまい、結果が左右されることもあり得ます。

現に、精神・知的障害による障害基礎年金(国民年金)において、審査する都道府県の判断基準がまちまちで、各地で審査結果に大きな差があったことが厚生労働省より発表されてもいます。

この審査基準の判定の差を是正するために、精神障害については精神の障害に係る等級判定ガイドラインが公表されています。ただ、ガイドラインを適用するとしても、あくまでも最終的にはガイドラインにはない事項も含めた総合的判断により判定されることになりますので、どうしても主観的な判断が入ってしまうものと思います。結局、審査の結果の同一性を期待するのは難しいのかもしれません。(ガイドラインにつきましては、別ページで抜粋を載せていますのでご参考にしてください)


そのため申請は十分に準備し、誰が見ても確固たる事実であると思わせる書類を揃えなければなりません。
よく吟味もせずに申請をしてしまうと、不支給決定という結果になるだけでなく、その不支給決定に対する審査請求の時の主張内容も制約されてしまいます。

一度なされた不支給決定を不服として、審査請求により覆すことは容易ではありません。多くは、「審査請求棄却」とされています。
それだけに、最初におこなう障害年金の裁定請求がいかに重要かおわかりになると思います。
取り返しのつかないことにならないようにしっかり準備してから請求することが大切です。

障害年金が受給できるようにするための準備や申請は、労力と多くの時間のかかる大変な作業です。
障害を抱えた方や、そのご家族がそのために要するご負担は多大なものがあります。

当事務所では、そんな障害年金の申請をサポートし、代行を行っています。

障害年金の受給に向けて

障害年金とは、国民年金、厚生年金、共済年金に加入している人が、病気やケガにより精神または身体に一定の障害を残した場合に、その障害の程度により支給される年金です。

障害年金には、受給要件があります。
障害の程度が障害等級に該当していても、受給要件を満たしていなければ支給されません。

ご自分が受給要件を満たしているのか、そして障害は受給できる程度なのかどうか、まずこれを知ることが必要です。

まずは、お問い合わせ、ご相談ください

  • 受給要件は満たしているの?
  • 障害の等級に該当するの?
  • 請求の手続きはどうすればいいの?

もう一度言いますが、
  年金は請求しなければ、受給することはできません。

まずは、お問い合わせ、ご相談してみてください。そうすることで不安も消え、そこからすべてが始まります。
疑問に対しては、できる限り丁寧にお答えいたします。


お問い合わせ、ご相談はメールまたは電話にてお受けしております。

事務所は東京都千代田区にありますが、埼玉県、神奈川県、千葉県、茨城県など関東地方全般から多くのご依頼を受けております。どうぞお気軽に
お問い合わせ、ご相談ください。



   面談につきましては、お客様のご都合に合わせて、
      夜間・土曜日・休日も対応いたします!


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